ゴールデンウイーク(GW)中の5月6日(水)午後に、為替が、1ドル157.89円から1ドル155.02円と、2.87円動きました。
日銀の為替介入があったのではないかというニュースが流れていますが、もし、今回も介入だとすると、またすぐに介入前のレートに戻りそうです。定期的に海外にお金を配っているだけのようで、気持ちが悪い感じです。日本人が動き難い、ゴールデンウィーク中というのも・・・。
インフレを少しでも抑止し、超円安によるお金の日本から海外への流出を少しでも止めるためには、少しずつ、超低金利を是正し、健全化するしかないのではないでしょうか。

また、原油価格は、高いところで乱高下していますが、WTI原油先物は、この2~3時間で10%以上下げているようです。
なお、前回の為替介入は、4月30日(木)の株式市場の終了後でした。このときの介入は、5兆円規模と推測されています。

AELORIA – A Little Piece of a Light

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